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フォーポイント・サドルノッチ

 
当社はフォーポイント・サドルノッチにてフルログを刻んでいます。 
究極のサドルノッチ「フォーポイント・サドルノッチ」とは!?
4本のラインが1点で交わるようにカットされる、フォーポイント・サドルノッチ。
カナダ生まれのログビルダー、デル・ラドムスキーが考案したもので、 4本のラインとはノッチの上端とスカーフの下端、その上のログのノッチの下端と フルーブの端だ。フォーポイント・サドルノッチ(4つの点)があるわけではなく、正式な名前は「フォーライン・イントゥ・ザ・ワンポイント・サドルノッチ」という。
そもそも樹木は上に行く程細くなっている為、丸太には細い方(トップ)と太い方 (バッド)がある。この差をテーパーといい、ログを積むとこの差のためにどうしても 傾斜してしまう。 そのため、一般的なサドルノッチでは、強い傾斜とほぼ水平の段が交互にくるように積む。
一方、フォーポイント・サドルノッチは、すべての丸太のテーパーを測ってその平均値を出し、 手持ちの材をすべて活かせる3種類のレフトアップ値(カットされない残り部分)を決め、 その数値に合う丸太を選んで載せていくというもの。この方法だと、すべての段で一定の 緩い傾斜が保たれる。 4本のラインがぴたりと1点に集まるノッチの美しさは他にない。
(2010.3月号、夢の丸太小屋に暮らすより抜粋)
 
※さらにサドルはコーンケープにして乾燥、収縮に追随する様にしている。 (そうすることによりノッチに隙間が出にくくなる)
ノッチとグルーヴの関係では、デルのオーバースクライブではなく当社独自で考案した アンダークスライブ(当社オリジナル名)で刻みを行っている。

フォーポイント・サドルノッチの取材 2009年12月22日(火)

 
「夢の丸太小屋に暮らす」編集部さんがワークサイトに来られ、弊社が行っておりますフォーポイント・サドルノッチの取材をして頂きました。
 

取材開始 スクライバーの説明 丸太に書いて説明 垂直ボード ノッチの実演 スクライバーの引き方 フォーポイントの鍵 グルーブ刻み実演 ぴたりと重なる綺麗なフォーポイント。これぞ職人の技。 道具を並べ終了。